綱引きは力学

P9230018.jpg 昨日は地区の運動会でした。町内の世話役でしたので、出場者が確保できなかった種目は本人が出場することになります。ということで51歳以上の80m走、ムカデ競争、玉入れ、綱引きと4種目の出場となりました。80m走は59才の人に負けて2位でしたがまあ合格でしょう。ムカデは3位、玉入れは負けでした。最後の種目の綱引きはここ3年ほど負け続けで、秘策としてWebを検索して必勝法のチラシを作り、みんなに配り勉強してもらいました。「そんなん見ん、わしゃそこまでして勝とうたあ思わん。ケガしとうねー」と綱引き.jpg出場辞退された方もいらっしゃったのですが、この通りやれば体力もあまり使わず楽に勝てることがわかりました。(実際私は去年まで綱引きが終わればへとへとだったのが今年は平気でした) どこかのサイトにあった「綱引きは力学」を理解し、重力を利用した回転モーメントの水平力の利用と腕力でなく腕力の2倍近い背筋力で引っ張れば勝てるのです。2回戦うのですが、1回戦は要領がうまくつかめなかったのか判定勝ちでしたが、「倒れ方がまだ不十分です。もっと倒れてください」と声掛けして臨んだ2回戦はずるずると一方的に引いて圧勝でした。女性陣には「すごく良かった」と好評でした。作ったチラシを載せておきます。これをご覧になった方で綱引きに出る方はこのチラシをコピーしてみんなに渡してください。うまくみんなが理解し協力してくれて、相手がこの戦法を知らなければ勝つこと間違いなしです。一人でも非協力者がいるとうまくいかないとそのサイトにも書いてありましたので、みんなに理解してもらい信用してもらうのがポイントかも知れません。