岡大書道部

岡山県建築住宅センターの帰りに書店の丸善と近くの天神山文化プラザに寄り道しました。文化プラザは時々通りがかりで時間があれば寄ってみることがあります。学生や一般市民の絵や書や陶芸や写真をだいたい無料見ることができます。

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今回はメイン展示室は準備中で、2階で岡大の書道部の作品展示がありました。私の他に誰もいなかったので、当番の学生二人に一方的に話しかけて迷惑がられてきました。二人とも2年生で男性の智博さんは兵庫出身、大学に入ってから書道をはじめたとのこと。工学部の真面目そうな青年でした。作品も人柄を感じさせるものでしたが、聞いてみると臨書とは古典の手本をまねして書くことだそうで、本人の書体ではなくたまたまその手本を選んだということなのだそうです。女性の明日香さんは九州熊本出身の気立てのいい美人さんで書道十段だそうです。難しい書体を選んで書いた作品でした。気に入った字なので、「私の部屋に好きな言葉を自分で書いたものがあるのですがうまくないのでいくらで書いてくれますか」とお願いしたら、実費で書きますとのこと。ほんと岡大までお願いに行こうかな。丸善ではお目当ての専門書がなく、童門冬二の「山田方谷」文庫版を購入。感想はまたこのブログに書きます。

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